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- 一ノ宮けんし先生(タクシー詩人)
そのひとことで、心安らぐ人がいます。その励ましのメッセージ色紙で、勇気をもらったという人がいます。
タクシ運転をされながら一ノ宮さんは、今日も新しい出会いを求めて車を走らせます。
ご苦労を乗りこえてこられた一ノ宮さんは、「人の悲しんでる姿や寂しそうな顔を見ると、放っておけないんです。おせっかいかもしれないけれど、つい色紙にひとこと書いて渡したくなるんです」とおっしゃいます。 - 江中宣夫先生(福岡児童擁護施設・『和白青松園』園長)
江中先生の『青松園』は、スタッフと子どもさんたちがあたたかいホームを築いていらっしゃいます。
元東洋太平洋ボクシングチャンピオンの坂本博之選手や歌手の川嶋あいさんも、ここから巣立ってご活躍してあります。子育ては大変ですし、いろんなご事情がおありかとは思いますが、親が子どもを傷つける・・・というお話は、胸がつまりました。 - Angel☆美都子さま(天使の詩人)
7色のオーラが輝くクリスタルチルドレンで、幼児期より宇宙語を語ったり、人のオーラーが見える天使ハートの女の子。7歳のときに天使からのメッセージを受けて書いた詩は、『ハピネス講座』の冒頭に収録されています。
番組では、これからの世界的気候の変化などを語ってくれましたが、「家族の愛があれば大丈夫」ともお話してくれました。 - 川下笑里歌先生(ハープ演奏家・作曲家)
世界のVIPの前でも演奏してこられた川下先生に、ハープの歴史、ハープの音楽療法などについて語っていただきました。ギリシャ神話をモチーフにしたCD「マーメイド伝説」は、ご自身の作曲・演奏です。 - 木下明美先生(ジャーナリスト・コラムリスト)
和服をきちんと着こなされた京女の木下先生は、女性問題の専門誌(松香堂書店・京都 「ウイメンズブックス」)の編集長を やってこられました。フェミニズムの目覚めは、ご主人の留学に伴って行ったアメリカで、「○○さんの奥さんでも、△△ちゃんのお母さんでもなく、個人の名 前で呼ばれたこと」であり、加えて「家族あって(家族優先)のフェミニズムです」と、語っていただきました。 - 小西綾子さま(京都・旅館『お花坊・北海館』女将)
おもてなしのまごころをスタッフ一同大切にされる京都・東本願寺前の旅館の女将さんに、お客様のおもてなしの心や、「お花 坊・北海館」のサーヴィスなどを語っていただきました。小西女将は、朝早くに起床し、東本願寺前門に向かって、朝のあいさつをされるそうです。女将のご奮 闘話、ためになりました。 - ジュデイス・カーベンターさん(ヒーラー)
世界的ヒーラーのジュデイスさんは、普段は動物好きなママさん。熊の保護のために日本を徒歩で進みたいとも語っていただきました。スタジオから見える快晴の空には、大きな鷲が旋回しているののが、印象的でした。 - 白峰由鵬先生(謎の風水師)
気ままに諸国を渡り歩かれる白峰先生は謎が多いですが、温泉についてもお詳しく風水師としてのお立場からの効能や癒しについても語っていただきました。御台さんや山田さんも加わってくださり、賑やかな番組となりました。 - 高塚猛さま(元ダイエーホークス社長・元ダイヤモンド社社長)
『当時のダイエー中内オーナーから招聘され、福岡ドーム、福岡ダイエーホークスの代表取締役に。42億円あった営業赤字を2年で33億円の黒字に、78億円の経常赤字を5年で6億円の黒字にした。また福岡ドームの観客動員数を300万人台に伸ばしパリーグ新記録を達成』という経営手腕をふるわれた高塚さんですが、当初は社長自ら皿洗いもされたとお聴きしました。あたたかいお人柄は、きっとまた名再建家としてご活躍されることでしょう。 - 原裕一郎先生(経営コンサルタント・素質蘇生学セミナー講師 )
もって生まれた素質を科学的に分析して研究していらっしゃる原先生ですが、世の中をよくしようと思われる思いは篤く、「なんでんかんでん村」の村長さんを務められ、情報を発信していらっしゃいます。番組では、素質論やこれからのことなどについて語っていただきました。 - 藤尾秀昭さま(致知出版社社長兼編集長)
「致知」という一流の人間学雑誌は、多くの方の心を勇気づけていますが、藤尾社長のこだわりは確かで、ノウハウ論でなく、 人が苦労しながら闘いながらつかんだ「人生論」のエキスを、語っていただきました。藤尾社長自ら、妥協せずに世の中を啓蒙するような雑誌を作りたいと、 「命がけ」で仕事にとりくんでこられたそのご姿勢に、涙がこぼれました。 - 森孝之先生(京都嵯峨野「アイトワ」主宰・元大垣女子短期大学学長・現同校名誉教授)
エコロジカルな生活を実践していらっしゃる学者の森先生に、エコ的暮らしや豊かな生き方などをお話くださいました。冒頭の カンジーのことばは、「限りある資源」を考えさせられました。日本が高度成長で「拡張・拡大」の時代に、時代と逆行するようにいち早く開墾をなさり、エコ ロジカルな生活を始められました。自然と共生すると直感が冴え、人として「人が本来もっている潜在的力」が発揮されるというお話は、なるほどと思いまし た。「心の豊かさ」を思考するきっかけを番組で与えていただきました。 - 安岡英雄さま(焼き鳥「信秀」社長)
博多座隣で芸能人も通うおいしい焼き鳥店を経営していらっしゃる安岡さんに、成功までの道程を語っていただきました。屋台 から出発されて、「生キャベツに特性酢」をつけて食べる方法をご考案され、博多の焼き鳥といえば生キャベツに酢が定番となったとか。歌手・北島三郎氏との 親交話も楽しく伺わせていただきました。 - 山崎拓先生(政治家)
政策通で知られる山崎先生に、文武両道の学生時代、国政に参加させて中曽根氏との出会いや世界レベルでのご活躍、、元自由民主党 幹事長・副総裁としてのお働き、、現憲法に対する思いを語っていただきました。
テロや人質に対しても、「わたしの命を賭けてでも闘いたい」とおっしゃっていました。地元ソフトボールチームを応援してあり、協会の会長でもありながら も、早朝練習でビッチャーとして投げられていらっしゃるようです。ご家族や子どもさんたちに対する篤い思いもお話くださいました。 - 吉田信啓先生(ユネスコ世界遺産会議日本代表・IFRAO国際学会ぺトログラフ盃状穴部門議長・日本ペトログラフ協会会長)
国際的にご活躍をなさっていらっしゃる紳士的な吉田先生に、岩石文字、古代文明の謎、世界のルーツ、国際学会で名誉市民賞を受けられたお話を語っていただきました。宗像大社の沖ノ島は、「海の正倉院」といわれ、大陸との交流の跡を残す宝が数々発見されている「神の島」ですが、海底には何かがあったというお話には、驚きました。 - 吉田信一先生(百道浜クリニック医院長)
歌姫・浜崎あゆみさんや福岡ソフトバンクホークスの選手などの主治医である吉田先生に、健康のお話や休日の過ごし方などを伺いました。クリニックには、若返りの酸素療法などがあり、後日体験させていただきましたが、頭も目もすっきりとしました。 - 吉留浩二さま(元「シティ情報ふくおか」の編集長)
福岡を代表する情報雑誌「シテイ情報ふくおか」の編集長に、シティ情報イズム、流行のアンテナ法、休日の過ごし方などを伺いました。ご実家は糸島でおいしいお鮨屋さんをしていらっしゃるとか。楽しい番組にしてくださいました。 - 吉村美穂さま(ゴスペルシンガー)
ウイーンでもご活躍されていらっしゃるクリスチャンの吉村さんに、聖書観、ゴスペルシンガーをめざされたお話やウイーンで のお話などをお伺いしました。吉村さんのCD「こころから」は、番組でも流させていただきましたが、心に響きました。「信仰」というものが人生においても 大切だと、気づかせていだいた番組でもありました。




